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Stefan Gsänger

ステファン・ゼンガー
Stefan Gsänger
世界風力エネルギー協会 事務局長
www.wwindea.org

ステファン・ゼンガーは、エアランゲンとバルセロナで政治学を学んだ後、ライトライブリフット賞受賞者でありドイツ連邦議会議員および欧州再生可能エネルギー協会(ユーロソーラー)代表を務めたヘルマン・シェーアのもとで活動を開始した。

ドイツ風力協会での活動中に、2001年の世界風力エネルギー協会(WWEA)の設立に関与し、以後同団体の運営に携わっている。ゼンガー氏の指揮のもと、WWEAは100カ国以上に600の会員(間接的に5万の会員を代表する)を有し、世界の風力発電分野で発言力を持つにいたる。同団体は国連の特殊諮問資格を取得している。

国際再生可能エネルギーアライアンスの創始者の一人であり、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)、21世紀のための再生可能エネルギー政策ネットワーク(REN21)、国連開発計画(UNDP)、国連環境計画(UNEP)、ユネスコ(UNESCO)、国際エネルギー機関(IEA)、国際労働機関(ILO)、世界銀行をはじめとする様々な国際組織や各国政府にコンサルティングを行ってきた。同氏はREN21の運営委員会のメンバー、Go 100% Renewable Energyキャンペーンの創始者かつ執行委員の一人である。

これまでに世界風力エネルギー会議を全大陸において14回にわたって共同企画し、40カ国以上での会議に講演者として招待されている。数多くの論文を発表し、年報『Wind Energy International』、『the WWEA Quarterly Bulletin』および 『the Small Wind World Report』の編集者、 『InWind Chronicle』の編集委員を務める。

2011年、オンタリオ持続可能エネルギー協会の国際コミュニティ・パワー賞を受賞した。

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