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Daniel Hugo Bouille

ダニエル・ユーゴ・ブーイエ
Daniel Hugo Bouille

主な活動と責務
・バリローチェ財団理事・上級研究員
・2001年5月気候変動枠組条約(UNFCCC)/気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第3次評価報告書(2001年5月)第3作業部会・代表執筆者
・地球環境ファシリティ(GEF)専門員
・エネルギーと持続可能な開発のためのグローバルネットワーク(GNESD)運営委員会メンバー
・国連開発計画(UNDP)気候変動ナショナル・コミュニケーション・サポート・プログラム専門員
・全球エネルギー評価(IIASA/UNDP)知識モジュール23(2011年度報告書)コーディネーター・著者、兼運営委員会メンバー
・UNFCCC / IPCC「影響と気候の分析に関わるデータとシナリオサポートに関するタスクグループ(TGICA)」第5次評価報告書(2010年11月)メンバー
・UNFCCC /IPCC第3作業部会第3章5AR査読編集者
・ロサリオ国立大学(アルゼンチン)エコノミスト、ケルン大学(ドイツ)エネルギー経済研究所研究員

専門・学術活動

特に、エネルギーと気候変動、エネルギー政策、エネルギーの再生・効率的利用、エネルギーアクセス分野における経験を持つ。

国連開発計画(UNDP)、国連環境計画(UNEP)、国連工業開発機関(UNIDO)、世界銀行、米州開発銀行(IDB)、欧州連合、ラテンアメリカエネルギー機構(OLADE)、国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(ECLAC)、ドイツ技術協力公社(GTZ)、UNEP-RISOE、国際原子力機関、CATHALAC、ラテンアメリカおよびカリブ海地域数か国の政府機関など複数の国際的、地域的機関での調査、技術援助および教育活動。

アルゼンチン、ラテンアメリカ、カリブ海地域の複数の大学で教育活動を行っており、上記専門分野での多くの出版物を所有する。

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