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Arthouros Zervos

アルソロス・ゼルボス
Arthouros Zervos
国立アテネ工科大学 教授
「21世紀のための再生可能エネルギー政策ネットワーク」(REN21) 議長

2009~2015年まで、ギリシャ共和国のパブリック・パワー・コーポレーションの会長兼CEO、およびパブリック・パワー・コーポレーション・再生可能エネルギーの会長を務めた。

ゼルボス教授は、30年以上にわたって、再生可能エネルギーの政策、科学、研究と技術に携わってきた。主要な欧州再生可能エネルギー機関を先導し、各国政府や欧州連合の諸機関など、さまざまな政策研究所で、政策アドバイザーとして活動をしてきた。欧州風力エネルギー連合(EWEA)会長(2001−2013年) 、欧州再生可能エネルギー評議会(EREC)会長(2000−2012年)、世界風力エネルギー会議(GWEC)会長(2005−2010年)を歴任。2013年には、風力エネルギー分野での優れた業績によって、ポール・ラ・クール賞を受賞した。

米国・プリンストン大学の機械航空宇宙工学学部にて1974年に工学の理学士号、1975年に工学の理学修士号を取得。パリのピエール・エ・マリー・キュリー大学で学業を続け、1978年に実験流体力学・空気力学の高度研究卒業資格 (D.E.A)、 1981年に工学の博士号を取得した。

1990年から1995年、ブリュッセルの欧州委員会研究総局で、再生可能エネルギー部門の技師を務めた。180以上の国際誌や会議議事録にて執筆を行っている。1997年には、欧州委員会の再生可能エネルギー源に関する白書の主執筆者を担った。

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