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Morgan D. Bazilian

モーガン・D・バジリアン
Morgan D. Bazilian
戦略的エネルギー分析研究所(JISEA) 副所長
www.jisea.org

モーガン・バジリアンは、エネルギー分野において20年間の経験があり、国際政策の第一人者として知られる。研究者、政策立案者、アナリストとして先進国や発展途上国の商業界、学術界および政府関係機関で活動してきた。同氏の活動領域は開発段階の石油・ガスから電力系統の運営までといった、エネルギー政策のあらゆる分野における財政政策、システム分析、インフラ投資、市場規制・統治と多岐にわたる。

バジリアン博士は現在、戦略的エネルギー分析研究所(JISEA)の副所長を務めている。同研究所は最前線の学際的研究を行い、客観的で確かなデータ、手段、および分析を提供することによって世界のエネルギー投資と政策決定のための指標を提示している。同氏はまた、グローバル・グリーン成長研究所(GGGI)の上級研究員でもある。

過去には、国際的なエネルギー政策に関して、国連工業開発機関(UNIDO)事務局長の特別顧問を務めた。その際、国連の「すべての人のための持続可能エネルギー」イニシアチブの設計と実施に深く関わり、「国連―エネルギー」(UN-Energy)の運営に携わった。「国連―エネルギー」とは、エネルギーに関するあらゆる問題を扱う機関間メカニズムである。

ケンブリッジ大学、コロンビア大学、国際応用システム分析研究所(IIASA)、スウェーデン王立工科大学(KTH)と学術提携を結んでいる。

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