報告書 自然エネルギーの導入拡大に向けた系統運用
―日本と欧州の比較から― 2016年3月3日

このレポートは、日本と欧州の比較を通して、自然エネルギーをより効率的に活用するための系統運用のあり方を検討したものです。
日本では、太陽光発電や風力発電などが電力供給に占める割合は、まだ少ないにも関わらず、系統への接続や運用が制限されています。
これに対し欧州では、「前日スポット市場」での電力取引を用い、地域間連系線を最大限に活用するなど、様々な手法により、日本よりもずっと大きな割合での太陽光発電や風力発電の利用を可能にしています。
本レポートでは、広域運用、系統接続、需給運用の3つの角度から、自然エネルギーの利用拡大に向けた系統運用のあり方について、様々な論点を提起しています。本レポートが広く読まれ、活発な議論が進むことを期待しています。

本文
報告書 自然エネルギーの導入拡大に向けた系統運用―日本と欧州の比較から― (6.2MB)

2016.4.20
「自然エネルギーの30日等出力制御枠における原子力発電による空抑え」と題する論考を加筆し、ダウンロードファイルを更新しました(本文54~56頁)。



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