自治体向け特別セミナー
都市・地域から始まる脱炭素社会
2017年3月9日

 当セミナーは3月9日(木)に終了いたしました。お忙しい中ご参加いただき誠にありがとうございました。 当日の資料は、以下に掲載しています。

プログラム(敬称略) :

 
時刻 内容
14:30-14:35
開会挨拶
大野輝之 公益財団法人自然エネルギー財団  常務理事(元東京都環境局長)
14:35-15:20
基調講演「自然エネルギー100%都市への道」
ステファン・シュリグ 世界未来協議会  気候エネルギー部門  ディレクター資料DL
15:20-15:50
事例報告
太田裕子 神奈川県産業労働局  エネルギー課  副課長資料DL
北村武之 浜松市  エネルギー政策担当参与資料DL
河合要子 一般社団法人イクレイ日本  プログラム・マネージャー資料DL
15:50-16:55
ディスカッション・質疑応答
 ステファン・シュリグ
 太田裕子
 北村武之
 河合要子

(モデレーター)田中信一郎
 公益財団法人自然エネルギー財団  特任研究員(元長野県  環境エネルギー課  企画幹)資料DL
16:55-17:00
閉会挨拶
大塚隆志 一般社団法人イクレイ日本  事務局長
 当日の模様は、一般社団法人イクレイ日本のウェブページでご覧いただけます。

 パリ協定を受け、世界各地の都市・地域で脱炭素社会を目指す動きが本格化しています。気候変動政策への積極的な取組を、自治体首長みずからが宣言する「気候変動とエネルギーに関する世界首長誓約」(Global Covenant of Mayors for Climate and Energy)は、110カ国から7,100以上の自治体が参加する国際プログラムとして発展を続けています。さらに、バンクーバー、マルメ、アスペンなどの先駆的な自治体による「100%再生可能エネルギーを目指す都市・地域ネットワーク」が結成されるなど、脱炭素に向けた都市・地域の連携が始まっています。そこで、世界未来協議会(World Future Council)の気候エネルギー部門ディレクターとして活躍するステファン・シュリグ氏の来日にあわせ、国内外の最新情勢を共有し、各地域における脱炭素社会に向けた動きを考えるための特別セミナーを開催いたしました。


日時 :

2017年3月9日(木) 14時30分~17時00分(開場14時)※日英同時通訳あり

会場 :

TKP新橋カンファレンスセンター 5B(東京都港区西新橋1-15-1 TEL: 03-5510-1351)
内幸町駅A3出口徒歩1分/新橋駅日比谷口徒歩4分/虎ノ門駅1番出口徒歩5分
アクセス: http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shimbashi/access/

主催 :

公益財団法人自然エネルギー財団、一般社団法人イクレイ日本

対象 :

自治体・地域関係者

参加登録 :

無料(要事前申込・先着順)


お問い合わせ

公益財団法人 自然エネルギー財団
〒105-0003 東京都港区西新橋1-13-1 DLXビルディング 8F
TEL: 03-6866-1020 / FAX: 03-6866-1021
E-mail: info※renewable-ei.org (※を@(半角)にして送信ください)