国際シンポジウム
REvision2016 自然エネルギー 飛躍の時

当シンポジウムは3月9日(水)に終了いたしました。お忙しい中ご参加いただき誠にありがとうございました。


登壇者集合写真  国内外の専門家24名にご登壇いただき、
 先行する国々の事例とともに、
 日本の自然エネルギーの今後を展望しました。

登壇者インタビューがご覧いただけます。

トーマス・コーベリエル
トーマス・コーベリエル
自然エネルギー財団理事長
エイモリー・B・ロビンス
エイモリー・B・ロビンス
ロッキーマウンテン研究所
共同設立者
ジェレミー・レゲット
ジェレミー・レゲット
ソーラーセンチュリー創立者
クラウス・ラーヴェ
クラウス・ラーヴェ
世界風力エネルギー会議会長
ティム・バックレー
ティム・バックレー
エネルギー経済投資アナリシス研究所
エネルギー投資分析部長


プログラム(敬称略) :

登壇者名をクリックすると、プロフィールをご覧いただけます。
時間 内容
10:00
開会セッション
モデレーター:トーマス・コーベリエル
自然エネルギー財団理事長
基調講演
姿を現す電力革命
エイモリー・B・ロビンス
ロッキーマウンテン研究所共同設立者、チーフサイエンティスト、名誉会長 資料DL
中国の気候変動対策目標とエネルギー転換
リー・ジュンフェン
中国・国家発展改革委員会、国家気候変動戦略研究・国際協力センター所長 資料DL
11:00
セッション1: 世界は自然エネルギー100%へ向かう
モデレーター:アリ・イザディ
ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス日本代表 資料DL

発展途上国における自然エネルギー開発と公共セクターの役割
ゲヴォルグ・サルグジアン
世界銀行 クリーンエネルギー国際リーダー 資料DL
米国:自然エネルギー・コスト低下と急成長
ダグ・アーラント
米国立再生可能エネルギー研究所(NREL) 戦略的エネルギー分析研究所長 資料DL
インド:新たな自然エネルギー大国の勃興
ジャスミート・クラナ
ブリッジ・トゥ・インディア副所長 資料DL
ドイツ:エネルギー転換 成功への道
マーサ・エッケルト
ドイツ連邦経済エネルギー省国際エネルギー政策・エネルギー多国間協力・先進諸国間エネルギー協力課副課長 資料DL
12:30
休憩
14:00
セッション2: 日本は自然エネルギーの機会をつかめるか
モデレーター:大野 輝之
自然エネルギー財団常務理事

化石燃料から自然エネルギーへ向かう投資の新しい潮流
ティム・バックレー
エネルギー経済投資アナリシス研究所(IEEFA)エネルギー投資分析部長 資料DL
さらなる太陽光発電の導入拡大に向けて
亀田 正明
太陽光発電協会事務局長 資料DL
風力発電の導入拡大に向けた新たなビジョン
高本 学
日本風力発電協会代表理事 資料DL
気候変動対策と自然エネルギー -日本のビジネスの観点から
山崎 誠也
富士通株式会社 環境本部 グリーンソリューション推進部部長 資料DL
15:10
セッション3: 自然エネルギー政策の新しい潮流
モデレーター:大林 ミカ
自然エネルギー財団事業局長

日本のエネルギー政策の進展
藤木 俊光
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部長 資料DL
ドイツ:自然エネルギーの新しい政策と行方
ディミトリ・ペシア
ドイツ・アゴラエナギーヴェンデ欧州エネルギー協力シニア・アソシエイト 資料DL
太陽光発電のチャンスと政策的障壁
ジェレミー・レゲット
ソーラーセンチュリー創立者 資料DL
風力発電の効果的利用を実現する政策
クラウス・ラーヴェ
世界風力エネルギー会議(GWEC)会長 資料DL
16:50
セッション4: 電力市場の変革と自然エネルギー
モデレーター:高橋 洋
都留文科大学教授、自然エネルギー財団特任研究員 資料DL

ドイツにおける送電事業と自然エネルギーの統合-規制機関の立場から
ナディア・ホーストマン
ドイツ・連邦ネットワーク庁エネルギー国際調整部長 資料DL
中国における送電事業と自然エネルギーの統合
趙 守和
中国国家電網公司日本事務所 所長 資料DL
日本の電力系統の新時代
遠藤 久仁
電力広域的運営推進機関理事 資料DL
東京電力の系統運用と自然エネルギーの受け入れ-展望と課題
岡本 浩
東京電力株式会社 常務執行役 経営技術戦略研究所長、新成長タスクフォース事務局長、次世代サービス担当 資料DL
閉会の辞
末吉竹二郎
自然エネルギー財団副理事長


自然エネルギーは、昨年末のCOP21を受け、気候変動対策の主役としてますます重要性が高まっています。
今回のREvisionでは、欧米だけでなく、急速な拡大が進む中国とインドの最新の状況もお伝えします。
また、日本では本年4月から電力の小売り自由化が始まりますが、電力制度改革の進行に伴い、送電ビジネスがいかに自然エネルギーを受け入れていくか、先行する国々の事例とともに、日本での今後を展望します。
固定価格買取制度と入札制度など、自然エネルギー政策の動向に関する最新の議論も紹介いたします。
ふるってご参加ください。

日時 :

2016年3月9日(水)
10:00-18:20(開場9:30)*日英同時通訳あり

会場 :

イイノホール
東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4F
アクセス:http://www.iino.co.jp/hall/access/

主催 :

公益財団法人 自然エネルギー財団

後援 :

環境省、経済産業省、農林水産省、外務省

参加費 :

無料
事前に登録が必要です(先着順に受け付けます)


お問い合わせ

公益財団法人 自然エネルギー財団
〒105-0021 東京都港区東新橋2-18-3 ルネパルティーレ汐留3F
TEL: 03-6895-1020 / FAX: 03-6895-1021
URL: http://jref.or.jp/
E-mail: conference※jref.or.jp (※を@(半角)にして送信下さい)