シンポジウム
「東京はロンドンを超えられるか―より持続可能なオリンピックをめざして―」

WWFジャパンと自然エネルギー財団は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、以下の声明を共同で発表いたします。
共同声明「東京はロンドンを越えられるか、より持続可能なオリンピックを目指して」

登壇者集合写真 登壇者集合写真 登壇者集合写真


当シンポジウムは4月7日(火)に終了いたしました。お忙しい中ご参加いただき誠にありがとうございました。


ショーン・マッカーシー氏のインタビュー(17分)を、こちらからご覧いただけます。


プログラム(敬称略) :

登壇者名をクリックすると、プロフィールをご覧いただけます。
時間 内容
13:30
開会の辞
筒井隆司 WWFジャパン事務局長
13:35 - 14:15
基調講演1
「ロンドン2012から東京2020へのメッセージ
-いかにして持続可能な大会を実現したのかー」
ショーン・マッカーシー資料DL
アクション・サステイナビリティ ディレクター
持続可能なロンドン2012委員会 元議長
14:15 - 14:35
基調講演2 「2020東京オリンピックのめざすべきもの」
末吉竹二郎
国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問
自然エネルギー財団副理事長
14:35 - 14:45
特別発言 「エシカル五輪」の提案
山本良一資料DL
日本エシカル推進協議会代表
東京大学名誉教授
東京都市大学特任教授
14:45 - 15:05
休憩
15:05 - 16:30
パネルディスカッション
「2020東京オリンピックと持続可能な都市づくり」
ショーン・マッカーシー
アクション・サステイナビリティ ディレクター
持続可能なロンドン2012委員会 元議長
田辺新一資料DL
早稲田大学建築学科 教授
水野正人
ミズノ株式会社会長
元東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会CEO
筒井隆司資料DL
WWFジャパン事務局長

コーディネーター:大野輝之資料DL
自然エネルギー財団常務理事

総合司会:小西雅子
WWFジャパン 自然保護室 室次長 兼
気候変動・エネルギープロジェクトリーダー


WWFジャパンと自然エネルギー財団は、2015年4月7日(火)に、シンポジウム「東京はロンドンを超えられるか―より 持続可能なオリンピックをめざして―」を内幸町・プレスセンターホールにて開催いたします。

環境はオリンピズムの第三の柱として位置づけられており、2012 年ロンドン大会は「最も持続可能なオリンピック」と評価されました。2020年東京大会では、流れをさらに発展させることができるかが問われています。

東京の開催都市立候補ファイルには、ロンドンを超える意欲的な目標が設定されました。その目標達成の鍵を握るのは何か。英国政府などが環境に配慮したオリンピック実現のために設置した「持続可能なロンドン2012委員会」の議長を務めたショーン・マッカーシー氏をお迎えし、国内の専門家の方々と議論します。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

日時 :

2015年4月7日(火)
13:30-16:30(開場13:00)※日英同時通訳あり

会場 :

プレスセンターホール
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階
アクセス http://www.presscenter.co.jp/access.html

主催 :

WWFジャパン、自然エネルギー財団

後援 :

東京都、環境省

参加費 :

無料 (事前予約が必要となります)


お問い合わせ

公益財団法人 自然エネルギー財団
〒105-0021 東京都港区東新橋2-18-3 ルネパルティーレ汐留3F
TEL: 03-6895-1020 / FAX: 03-6895-1021
URL: http://www.renewable-ei.org/
E-mail: conference※renewable-ei.org (※を@(半角)にして送信下さい)