国際シンポジウム
「自然エネルギーの大量導入が電力システムを変える」

当シンポジウムは11月17日(月)に終了いたしました。お忙しい中ご参加いただき誠にありがとうございました。
当日の資料は、本ページ下のプログラムに掲載しています。


 自然エネルギーの拡大が、世界中で電力システムの形を変えています。
 すでに、風力発電や太陽光発電などの変動自然エネルギー電源で、年間電力需要の15%以上をまかなう国々が登場し、また、多くの国や地域で、変動自然エネルギー電源が50%以上を供給する時間帯も生まれるようになってきています。
 エネルギー安全保障、気候変動対策の強化などの観点から、日本においても、大量の自然エネルギーを電力システムの中に柔軟に取り込んでいくことは必須の課題です。
 今回のシンポジウムには、「国際エネルギー機関 再生可能エネルギー拡大実施協定」のクリスチャン・ペトリック氏をお招きし、最新の調査レポートの内容をご紹介いただきます。ふるってご参加いただけますようご案内申し上げます。

日時 :

2014年11月17日(月)
15:00-17:30(14:30受付開始・開場)

会場 :

WTCコンファレンスセンター Room A
東京都港区浜松町2丁目4番1号 世界貿易センタービル3階
JR(山手線/京浜東北線)・東京モノレール浜松町駅と直結
http://www.wtc-conference.jp/access.html

主催 :

公益財団法人 自然エネルギー財団

入場料 :

無料 日英逐次通訳付き(英語から日本語のみ)
事前登録が必要となります(先着順にてご登録を受け付けさせていただきます)


プログラム(敬称略) :

変更する場合があります。
時間 内容
15:00
開会
15:05-15:50
講演1「海外の自然エネルギー導入の最新状況と日本」
大野輝之資料DL
自然エネルギー財団常務理事
15:55-17:15
講演2「RES-E NEXT:自然エネルギーの大量導入が電力システムを変える」
クリスチャン・ペトリック資料DL(英語)*講演で使用しなかったスライドも含まれます
「国際エネルギー機関再生可能エネルギー拡大実施協定」運営事務局
参考:"RES-E NEXT" http://iea-retd.org/archives/publications/res-e-next
17:15-17:30
質疑応答
17:30
終了


講演者プロフィール
Kristian Petrick
クリスチャン・ペトリック(Kristian Petrick)
国際エネルギー機関・再生可能エネルギー拡大実施協定(IEA-RETD) 運営事務局
自然エネルギー、エネルギー効率と持続可能性の分野で活動するフリーランスのコンサルタントであり、公的機関や民間企業を クライアントとして、政策・戦略面のアドバイスを行っている。
2008年以降、IEA-RETD運営事務局として活動。
また、ドバイ・エネルギー水道局、ウズベキスタンの経済省、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)、地中海連合、また各地のジオパークなどの自然エネルギー/エネルギー効率のプロジェクトの委託を受けている。
シーメンスのドイツ法人とカナダ法人、スペインのエコフィス、Factor CO2 Ennovaなどに勤めた経歴を持つ。現在スペインのバルセロナ在住。ベルリン工科大学卒。
参考:"RES-E NEXT" http://iea-retd.org/archives/publications/res-e-next


お問い合わせ

公益財団法人 自然エネルギー財団
〒105-0021 東京都港区東新橋2-18-3 ルネパルティーレ汐留3F
TEL: 03-6895-1020 / FAX: 03-6895-1021
URL: http://www.renewable-ei.org/
E-mail: conference※renewable-ei.org (※を@(半角)にして送信下さい)