国際シンポジウム
エネルギー透明化イベント in ジャパン
「企業が切り拓く 日本の新しいエネルギーの未来」

現在、エネルギー・セクター以外の企業による再生可能エネルギーへの投資が世界中で増加しています。環境問題の解決策としてのみならず、確かなビジネスチョイスとして注目を集めているのです。特に日本においては、昨年7月から固定価格買取制度(FIT)が導入され、低炭素化意識の高い企業にとって再生可能エネルギーに投資するチャンスが訪れていると言えます。

2012年、風力発電ソリューションの世界的リーダーであるヴェスタス社は、気候変動対策と企業活動の調和という新たな展望を探るため、2つの調査、「企業による再生可能エネルギー消費インデックス(CREX)」と、「世界の消費者の風力発電意識調査(GCWS)」に基づきエネルギー透明化キャンペーンを行いました。本イベントでは、その調査報告を受け、企業がどのようなイニシアティブをとって日本の新しいエネルギーの未来を切り拓くべきかを議論いたします。

ご参加いただけます場合は、ご氏名、会社名、肩書をご明記の上、aspmarketing@vestas.com までお申し込みください。できるだけ日英併記でお願い申し上げます。


開催日時 :

6月20日(木)14:00-16:30pm

開催場所 :

シャングリ・ラ ホテル東京27F ボールルーム
東京都 千代田区 丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館

アクセス :

http://www.shangri-la.com/tokyo/shangrila/about/map-directions/
※入場無料 (事前予約が必要です)日英同時通訳あり

主催 :

ヴェスタス・ウィンド・システムズ社

協力 :

公益財団法人自然エネルギー財団

プログラム(敬称略) :

時間 内容
13:30 - 14:00
受付
14:00 - 14:10
開会の挨拶
モーテン・アルバエク  (ヴェスタス・ウィンド・システムズ社 最高マーケティング責任者)
14:10 - 14:50
日本市場の展望
固定価格買取制度を活かすチャンスと障壁は? 民間企業にできることは?
・「自然エネルギーの現状とインセンティブ」
アリ・イザディ・ナジャファバディ (ブルームバーグ ニューエナジー ファイナンス社)資料DL
・「今後の展望・チャンスと障壁」
トーマス・コーベリエル (自然エネルギー財団理事長)
14:50 - 15:20
エネルギー透明化キャンペーン
「消費者は、将来のエネルギーミックスをどう見ているのか。 世界の大企業の反応は?」
モーテン・アルバエク  (ヴェスタス・ウィンド・システムズ社 最高マーケティング責任者)資料DL
15:20 - 16:30
パネル・ディスカッション
「企業や消費者は日本の移行を牽引できるのか? そのチャンスとリスクは?」
モデレーター:大林ミカ (自然エネルギー財団ディレクター)
パネリスト:
森 利男 (風力発電推進市町村全国協議会会長、北海道苫前町長)
永田 哲朗 (日本風力発電協会 代表理事)
篠原 道雄 (本田技研工業株式会社 環境安全企画室長)資料DL
三輪 茂基 (ソフトバンク経営戦略室 室長)資料DL
八木 俊明 (IKEAジャパン サスティナビリティ・マネージャー)資料DL
ルーク・エギントン (ヴェスタスジャパン 代表取締役、北東アジア圏 営業本部長)